2011年09月14日

黄色と橙色 展 始まります

今日9/14から、泉との二人展「黄色と橙色」が始まります。
新潟市江南区のエムスタジオさんです。
亀田の袋津にあるのですが、迷路で有名?!
その点は越前浜と同じですね(笑)

毎日ではありませんが、ところどころ私か泉がいるときもあります。

今日は、私はおります。
明日は泉がうかがう予定でいます。
すべての時間いないかもしれませんので、ご了承ください。

それでは、ぜひご来場ください!
お待ちしております。
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2011年09月09日

黄色と橙色ー星名康弘と星名泉のコラボ展ー

黄色と橙色ー星名康弘&星名泉のコラボ展ー
エムスタジオ(新潟市江南区袋津1−3−4)
会期:2011年9月14日(水)〜21日(水)会期中無休
時間:午前11:00〜午後5:00
問い合わせ先 エムスタジオ 皆川徳志 TEL.090-2217-6397

EMU-ST(エムスタジオ)さんにて、初の夫婦二人展です。
いままで、妻と一緒のグループ展は数々あったのですが、二人だけは初です。

「いつかやりたいね」「そのときは黄色と橙色でやりたいね」などなど話をしていたことはありましたが、いろいろ考えるとなかなか踏み出せずにいました。

二人とも、子育てしながらの仕事・製作の大変さをしみじみ感じています。
とにかく時間がないのです!
二人のなかでも奪い合いです!
早く譲り合いにしたいものです(笑)
そんなせわしない日々、まっただ中の作品展です。

「仕事か家庭か、どちらをとるかだろ!」
そんな考えをチラチラもったまま過ごしていた20代〜30代半ば。
越前浜にきてからも、がむしゃらに仕事に向かい。
過ごす時間も仕事関係の人との付き合い以外、ほとんどない状態。
いつ死んでも悔いは無いって思えたくらい充実して没頭していた日々。
でも、仕事の合間、ちょっと立ち止まったふとした瞬間に襲ってくる空しさというか孤独感。

いろいろ悩み考えていた頃、泉と出逢って。
「仕事をとるか家庭をとるかっていうことではなくて、どちらも一緒のこととして、無理な割り切りをせずに暮らしていけないものかなぁ」
そんな思いにお互い共感というか、しみじみ納得というか。

とはいえ、なかなかすぐに自分を変えられるはずも無く(笑)
そのまま月日は過ぎましたが、涼の誕生を機に一転しました。

涼を育てるということ。
それは世話したり意図して何かを教えるということではないように思えています。
涼を見ていると、大部分は自分で育っているように見えます。
いつも人と過ごすなかで、感じ取ったり、真似したりすることで成長しているように見えます。

つい先日の食事の時、おもむろに「ごめん、マヨネーズ」といって、席を立って冷蔵庫に向かう涼。
びっくりして呆然としていた、妻と私。
減マヨネーズをがんばっている私が、我慢できなくなった瞬間の姿がそこにコピーされていました。

育てるということ。
彼に、どんな自分でつきあっていくか。
いえもっと言い換えれば、涼は、私ととどう過ごしていくか、で育てられてしまう。
もちろん私だけではなく、妻やほかのみなさん含めて。

涼を育てるということは、涼にはこうあって欲しいという姿に、まず私自身を育て直さなければいけないということかもしれません。

以前は寝る時間を削ってでも、仕事をしてました。
いまはちょっと違います。
寝る時間を削ってでも、家族やご近所さんや友人と過ごす時間をとるようにしています。
その過ごす時間が自分にとってとても大事ですし、自分を育て直してくれる環境そのものもあるように思います。
仕事時間は、もちろん確保しなければなりません。
結局、夜中も仮眠程度で仕事をする日が多いです。
でも、そのありかたが以前とはあきらかに違います。

それにしても、次の目標は、寝る時間もとれるようになること(笑)。
涼が保育園に行くようになるまで、もう一踏ん張りです。
ただ次の子が欲しいということになると、また同じ日々が来るのかと、ちょっと悩ましいところです。

話はちょっとかわりますが、最近、布を染めていると、布に色を育てていくような感覚になります。
どこか共通するところがあるのかもしれません。


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posted by hamago at 02:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月07日

藁におハウス

昨日のお昼、資材の買い出しと合わせて、忘れ物をとりに小鍛治屋さんに立ち寄り。

その足でいわむろやさんにて昼食を。
ちょうどそこで今日の染め体験ご予約の方とお会いしたので、ついでにいろいろ確認の打ち合せなど。
話はそのまま子育て話に盛り上がり。
先輩のお話はとても参考になります。

そして、気になっていた藁におハウスへ!
先々週末に、いわむろやさんにて染め体験をやっていたときにはまだ骨組み。
何になるのか興味津々でした。
とくに泉。

中に入ると、涼は大はしゃぎ。
壁際を何周まわったことやら。
泉はその丁寧な仕事にただただ感心を。
確かに外壁のパーツを吊っているロープの位置や、シュロ縄の巻き付けなども、きちんとしていて。
藁という素材を粗野に扱っていないところにも、きっと心地よさを受けるのかもしれなですね。

寝転がると、わらの香りと吹き抜けていく風がとっても心地いい。
ちょっと子どもの頃を思い出しました。
郷愁感も手伝って、やや現実逃避気味に。
ひとりだったら、きっと数時間は寝ていたと思います。

しばらく建っているそうですので、どこかで昼寝をしにいきたい。
そんな思いに駆られる藁におハウスでした。

仕事の合間、ちょっといいお昼休みでした。


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posted by hamago at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記