| 今日はヒルズマルシェ出店です。 昨日東京は初雪とのこと、比較的天気のおだやかだった新潟から来てびっくりでした。 寒いとき、コートと合わせてぜひストールも。 リネン、麻混、シルクを各色ご用意しています。 リネンはとくに3mのロングストールがおすすめです。 自在なボリューム感、私自身日頃身につけ、気に入っています。 また、野菜ものの染料、いろいろ揃えていく予定でいますが、今回は玉葱。 バッグと布袋をいくつか染めて持って来ています。 次回はレンコン(ハス)の予定。 ぜひ、お楽しみに! 追伸 泉のガラスの器、ガラスのペーパーウエイトなども一緒に並べています。 こちらもぜひ。 |
2012年01月21日
1/21ヒルズマルシェ出店
2011年12月22日
hamago × izumi glass studio Xmas 自宅展
明日から3日間、自宅にてイベントを開催です。
あまり広くはありませんが、ゆっくりガラスの器、染め物を手に取ってみていただけるようにしています。
また、自宅ならではのいろんなもの・いろんな場所との「合わせ」も一緒に楽しんでいただけましたら嬉しいです。
小さなお子様がいらっしゃる方もぜひお気軽にいらしてください。
うちには2歳の子がいますので逆にお騒がせすると思いますが、ご容赦ください(笑)
玩具や絵本はもちろんのこと、オムツ替えや授乳、お昼寝もできる場所を用意しています。
お一人の方、はじめての方もお気軽にどうぞ。
作品に関わらず(笑)、どこかでお会いしていながらもゆっくりお話できなかったかたも、この機会にぜひ。
場所が分かりにくく、集落内も迷いやすいですので、できれば事前にお電話かメールをいただけると助かります。
目印やルート(あるいは待ち合わせ場所)などご案内いたします。
ご来場、お待ちしております。
hamago × izumi glass studio Xmas 自宅展
2011.12.23(fri) - 25(sun) open 10:00 - 17:00
【 会 場】
星名 康弘・星名 泉 自宅
〒953-0012 新潟市西蒲区越前浜5408-1
※今回の会場は工房ではありません。ご注意ください。
【 お問合せ】
iPhone 080-3191-1256(星名康弘)
hoshina@hamago.com(星名康弘)
今回のチラシは下記をクリックしてください(MAPがあります)
hiXmas展2011.pdf



※お知らせ※
ホームページをリニューアルしました。
イベント情報を、できるだけ先まで書くようにしていますので、ぜひご覧ください。
またホームページ内には、このブログとは別に、「仕事の日記」と「暮らしの日記」も書いています。
日記とは言いながら、毎日書いていない上に、思い出したようにさかのぼって書いたりもしています。
そちらもぜひご覧ください。
http://www.hamago.com
あまり広くはありませんが、ゆっくりガラスの器、染め物を手に取ってみていただけるようにしています。
また、自宅ならではのいろんなもの・いろんな場所との「合わせ」も一緒に楽しんでいただけましたら嬉しいです。
小さなお子様がいらっしゃる方もぜひお気軽にいらしてください。
うちには2歳の子がいますので逆にお騒がせすると思いますが、ご容赦ください(笑)
玩具や絵本はもちろんのこと、オムツ替えや授乳、お昼寝もできる場所を用意しています。
お一人の方、はじめての方もお気軽にどうぞ。
作品に関わらず(笑)、どこかでお会いしていながらもゆっくりお話できなかったかたも、この機会にぜひ。
場所が分かりにくく、集落内も迷いやすいですので、できれば事前にお電話かメールをいただけると助かります。
目印やルート(あるいは待ち合わせ場所)などご案内いたします。
ご来場、お待ちしております。
hamago × izumi glass studio Xmas 自宅展
2011.12.23(fri) - 25(sun) open 10:00 - 17:00
【 会 場】
星名 康弘・星名 泉 自宅
〒953-0012 新潟市西蒲区越前浜5408-1
※今回の会場は工房ではありません。ご注意ください。
【 お問合せ】
iPhone 080-3191-1256(星名康弘)
hoshina@hamago.com(星名康弘)
今回のチラシは下記をクリックしてください(MAPがあります)
hiXmas展2011.pdf
※お知らせ※
ホームページをリニューアルしました。
イベント情報を、できるだけ先まで書くようにしていますので、ぜひご覧ください。
またホームページ内には、このブログとは別に、「仕事の日記」と「暮らしの日記」も書いています。
日記とは言いながら、毎日書いていない上に、思い出したようにさかのぼって書いたりもしています。
そちらもぜひご覧ください。
http://www.hamago.com
2011年09月28日
「潟の恵み会」ハス染め手拭い創作体験
昨日は、新潟市西区赤塚にある佐潟のほとりで開催されている「潟の恵み会」さんにお声がけいただき、ハス染めの体験会でした。
会場は佐潟の眺めがとてもよい、金久食堂さん。
お昼ご飯を含み2時間半という短い時間でしたので、今回は私が染めていった手拭いにオリジナルの柄を入れていただくプログラムとしました。
染料は、もちろん佐潟のハス。
鉄媒染で鼠色に染めていきました。
媒染?
表現適切でないかもしれませんが、ようは布に染め着いた植物の色素に、鉄がくっついて(反応して)鼠色になるのです。
その手拭いに、ある液体をつけて、色を変えていきます。
今回はレンコンの輪切りの判子を用意して、押していただきました。
またフリーデザイン用に筆も。
ここでスタンプのインク代わりにつかったのは、布にくっついた鉄を錫にチェンジさせる液体。
「ハスの色素+鉄=鼠色」でしたが、 錫とくっつくとベージュ系の色合いになります。
みなさん、楽しそうにスタンプ!
筆でも、文字や図柄を!
参加された皆様同士、そして私とも(笑)、掛け合い漫才のような楽しい会話。
和気あいあいという言葉がぴったりな、ひととき。
図柄が完成したあとは、私がおあずかりして、みなさん昼食。
潟の恵み、ヒシの実の塩ゆでが添えられていました。
おあずかりした手拭いは、乾燥ののち、スチームアイロンで簡易に蒸して、よーくすすいで脱水。
スタンプしたてのときのぼやっとした柄が、ここでようやくくっきり現れてきます!
食後に、お一人ずつ手渡しして、みんなで作品掲げて記念撮影。
大きな窓から、広がる佐潟の景色と心地いい風。
きっと、こんな過ごし方自体もステキな潟の恵みですね。

会場は佐潟の眺めがとてもよい、金久食堂さん。
お昼ご飯を含み2時間半という短い時間でしたので、今回は私が染めていった手拭いにオリジナルの柄を入れていただくプログラムとしました。
染料は、もちろん佐潟のハス。
鉄媒染で鼠色に染めていきました。
媒染?
表現適切でないかもしれませんが、ようは布に染め着いた植物の色素に、鉄がくっついて(反応して)鼠色になるのです。
その手拭いに、ある液体をつけて、色を変えていきます。
今回はレンコンの輪切りの判子を用意して、押していただきました。
またフリーデザイン用に筆も。
ここでスタンプのインク代わりにつかったのは、布にくっついた鉄を錫にチェンジさせる液体。
「ハスの色素+鉄=鼠色」でしたが、 錫とくっつくとベージュ系の色合いになります。
みなさん、楽しそうにスタンプ!
筆でも、文字や図柄を!
参加された皆様同士、そして私とも(笑)、掛け合い漫才のような楽しい会話。
和気あいあいという言葉がぴったりな、ひととき。
図柄が完成したあとは、私がおあずかりして、みなさん昼食。
潟の恵み、ヒシの実の塩ゆでが添えられていました。
おあずかりした手拭いは、乾燥ののち、スチームアイロンで簡易に蒸して、よーくすすいで脱水。
スタンプしたてのときのぼやっとした柄が、ここでようやくくっきり現れてきます!
食後に、お一人ずつ手渡しして、みんなで作品掲げて記念撮影。
大きな窓から、広がる佐潟の景色と心地いい風。
きっと、こんな過ごし方自体もステキな潟の恵みですね。
2011年09月26日
植物採取から染め上げまで 〜 一日染め体験
この土曜日は、工房で染め体験のお客さま。
定期的に通って、いろいろ染めてみたいとのことでしたので、初回となる今回はまず通しで染めてみることに。
台風のあとで荒れた工房の外回り。
早朝から片付けるも、思うように進まず。
でも気持ちのいい晴れ。
それだけで救われるここち。
10時ころ最寄りの高速バス降り場へお迎えにあがり。
工房で待つのとはひと味違う、おもてなしの気持ちの高揚。
工房に着いてそうそうに、合歓(ネム)の木の葉を採取。
縁側で、枝から葉を切り分け、ときおり計量。
結局目標の3倍量に達し、贅沢にそのすべてを寸胴鍋に投入。
コトコト煮出し。
染めるものは、コットンバッグとコットンハンカチ。
熱い湯に浸し、染料の煮出しを待ち。
お昼は、持参のお弁当で、座敷に用意してある応接ソファにてくつろいでいただき。
天気もよく、戸をすべて開放し、座敷と縁側と庭が一体。
心地いいひととき。
色は明るい黄色をご希望だったので、レモン色を目指して発色のための媒染はミョウバンを使用。
合歓の葉を煮出して作った染液と、ミョウバンを溶かした媒染液を、いったりきたり。
途中、もう1名、藍染め体験のお客様も合流。
ほか、工房見学の3名のお客様。
みなさま、とても気さくでステキな方々。
終始、楽しく会話も弾み。
しっかりとしたレモン色に染め上がり。
一日体験のお客様は、次の染め内容を打ち合せしたのち、高速バス乗り場までお見送り。
泉と涼も同乗して、家族総出(笑)。
お見送りの後、出先で家族の夕食。
しっかり食べずに遊びまくる涼に、ヤキヤキ。
まぁ、そんなときもあるか。
それにしても、とても心地よい、ステキな一日でした。

定期的に通って、いろいろ染めてみたいとのことでしたので、初回となる今回はまず通しで染めてみることに。
台風のあとで荒れた工房の外回り。
早朝から片付けるも、思うように進まず。
でも気持ちのいい晴れ。
それだけで救われるここち。
10時ころ最寄りの高速バス降り場へお迎えにあがり。
工房で待つのとはひと味違う、おもてなしの気持ちの高揚。
工房に着いてそうそうに、合歓(ネム)の木の葉を採取。
縁側で、枝から葉を切り分け、ときおり計量。
結局目標の3倍量に達し、贅沢にそのすべてを寸胴鍋に投入。
コトコト煮出し。
染めるものは、コットンバッグとコットンハンカチ。
熱い湯に浸し、染料の煮出しを待ち。
お昼は、持参のお弁当で、座敷に用意してある応接ソファにてくつろいでいただき。
天気もよく、戸をすべて開放し、座敷と縁側と庭が一体。
心地いいひととき。
色は明るい黄色をご希望だったので、レモン色を目指して発色のための媒染はミョウバンを使用。
合歓の葉を煮出して作った染液と、ミョウバンを溶かした媒染液を、いったりきたり。
途中、もう1名、藍染め体験のお客様も合流。
ほか、工房見学の3名のお客様。
みなさま、とても気さくでステキな方々。
終始、楽しく会話も弾み。
しっかりとしたレモン色に染め上がり。
一日体験のお客様は、次の染め内容を打ち合せしたのち、高速バス乗り場までお見送り。
泉と涼も同乗して、家族総出(笑)。
お見送りの後、出先で家族の夕食。
しっかり食べずに遊びまくる涼に、ヤキヤキ。
まぁ、そんなときもあるか。
それにしても、とても心地よい、ステキな一日でした。
2011年09月23日
作品展ありがとうございました
エムスタジオさんでの、泉との二人展、終了いたしました。
季節の変わり目で体調を崩されている方も多かったのではないでしょうか。
しかも台風の影響で、天気も悪く。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また、私たちの作品展の開催を、気にかけてくださっていたみなさま、応援してくださった皆様。
このブログの場で恐縮ですが、お礼申し上げます。
今回のことをふり返ってってみますと、私はともかく、泉はとてもたいへんでした。
ただでさえ、子育てと家事、越前小の地域教育コーディネーターの仕事で制作の時間がない中。
メインの電気炉が故障続きで、修理しても、またすぐ同じ箇所がダメになという悪循環。
それでもだんだん作品展は迫っているので、無理してでも焼かねば話にならず。
溶けすぎたり、割れたりの連続。
不安定な温度の上がり具合を、直感でハンドリングし、アドリブ的に焼く日々。
大作を始め、いくつもの、いやちょっと大げさに言えば、ほとんどの作品が夢と消えていきました。
そんななか、うまく生まれて来た作品たちが、出品していたものです。

数は多くなくても、どれもいまの彼女から生まれて来たもの。
私はとても大切に丁寧に並べてあげたい気分でいました。
あの状況でつくっている様子は、一見けなげに見て取れますが、
実際には、作家としての執念と潔さの両面が目につきました。
出逢った当初からは考えられないくらい、どっしりとしてました。
体型じゃないですよ!
態度というか応答というか、思うようにいかないいらだちの中にも、それを受け入れてなおいいものを作ろうとする気概というか。
たぶん大きく間違っていないと思いますが、きっと母となった強さからきていると思います。
母となることが、ものを作る人にとって、吉と出るのか凶と出るのかわかりませんが、なった以上は吉にするしかありません。
きっとそこだけは、自分たちの中に正解を作っていけるのだと信じています。

そうそう、私たちにとっては、初の夫婦二人展でした。
当初想定していたよりは二人の間にもめごともなく。
泉には、一回だけ「それは並べないで!」と私のある作品をダメ出しされました。
まぁそれも納得できる指摘でしたので、受け入れました。
人の作品に「それはどうかと思う。」とか「それ並べるの?」でも角が立つのに、「それ並べないで!」ですからね。
夫婦展の醍醐味を少しだけ味わいました(笑)。
季節の変わり目で体調を崩されている方も多かったのではないでしょうか。
しかも台風の影響で、天気も悪く。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また、私たちの作品展の開催を、気にかけてくださっていたみなさま、応援してくださった皆様。
このブログの場で恐縮ですが、お礼申し上げます。
今回のことをふり返ってってみますと、私はともかく、泉はとてもたいへんでした。
ただでさえ、子育てと家事、越前小の地域教育コーディネーターの仕事で制作の時間がない中。
メインの電気炉が故障続きで、修理しても、またすぐ同じ箇所がダメになという悪循環。
それでもだんだん作品展は迫っているので、無理してでも焼かねば話にならず。
溶けすぎたり、割れたりの連続。
不安定な温度の上がり具合を、直感でハンドリングし、アドリブ的に焼く日々。
大作を始め、いくつもの、いやちょっと大げさに言えば、ほとんどの作品が夢と消えていきました。
そんななか、うまく生まれて来た作品たちが、出品していたものです。
数は多くなくても、どれもいまの彼女から生まれて来たもの。
私はとても大切に丁寧に並べてあげたい気分でいました。
あの状況でつくっている様子は、一見けなげに見て取れますが、
実際には、作家としての執念と潔さの両面が目につきました。
出逢った当初からは考えられないくらい、どっしりとしてました。
体型じゃないですよ!
態度というか応答というか、思うようにいかないいらだちの中にも、それを受け入れてなおいいものを作ろうとする気概というか。
たぶん大きく間違っていないと思いますが、きっと母となった強さからきていると思います。
母となることが、ものを作る人にとって、吉と出るのか凶と出るのかわかりませんが、なった以上は吉にするしかありません。
きっとそこだけは、自分たちの中に正解を作っていけるのだと信じています。
そうそう、私たちにとっては、初の夫婦二人展でした。
当初想定していたよりは二人の間にもめごともなく。
泉には、一回だけ「それは並べないで!」と私のある作品をダメ出しされました。
まぁそれも納得できる指摘でしたので、受け入れました。
人の作品に「それはどうかと思う。」とか「それ並べるの?」でも角が立つのに、「それ並べないで!」ですからね。
夫婦展の醍醐味を少しだけ味わいました(笑)。
2011年09月21日
最終日と初日が重なる今日
今日9/21(水)から長岡のギャラリーmu-anさんにてグル
ちなみに今日は、エムスタジオさんでの二人展最終日。
2011年09月19日
飯塚亜裕子さんの作品展いってきました!
2011年09月14日
黄色と橙色 展 始まります
今日9/14から、泉との二人展「黄色と橙色」が始まります。
新潟市江南区のエムスタジオさんです。
亀田の袋津にあるのですが、迷路で有名?!
その点は越前浜と同じですね(笑)
毎日ではありませんが、ところどころ私か泉がいるときもあります。
今日は、私はおります。
明日は泉がうかがう予定でいます。
すべての時間いないかもしれませんので、ご了承ください。
それでは、ぜひご来場ください!
お待ちしております。
新潟市江南区のエムスタジオさんです。
亀田の袋津にあるのですが、迷路で有名?!
その点は越前浜と同じですね(笑)
毎日ではありませんが、ところどころ私か泉がいるときもあります。
今日は、私はおります。
明日は泉がうかがう予定でいます。
すべての時間いないかもしれませんので、ご了承ください。
それでは、ぜひご来場ください!
お待ちしております。
2011年09月09日
黄色と橙色ー星名康弘と星名泉のコラボ展ー
黄色と橙色ー星名康弘&星名泉のコラボ展ー
エムスタジオ(新潟市江南区袋津1−3−4)
会期:2011年9月14日(水)〜21日(水)会期中無休
時間:午前11:00〜午後5:00
問い合わせ先 エムスタジオ 皆川徳志 TEL.090-2217-6397
EMU-ST(エムスタジオ)さんにて、初の夫婦二人展です。
いままで、妻と一緒のグループ展は数々あったのですが、二人だけは初です。
「いつかやりたいね」「そのときは黄色と橙色でやりたいね」などなど話をしていたことはありましたが、いろいろ考えるとなかなか踏み出せずにいました。
二人とも、子育てしながらの仕事・製作の大変さをしみじみ感じています。
とにかく時間がないのです!
二人のなかでも奪い合いです!
早く譲り合いにしたいものです(笑)
そんなせわしない日々、まっただ中の作品展です。
「仕事か家庭か、どちらをとるかだろ!」
そんな考えをチラチラもったまま過ごしていた20代〜30代半ば。
越前浜にきてからも、がむしゃらに仕事に向かい。
過ごす時間も仕事関係の人との付き合い以外、ほとんどない状態。
いつ死んでも悔いは無いって思えたくらい充実して没頭していた日々。
でも、仕事の合間、ちょっと立ち止まったふとした瞬間に襲ってくる空しさというか孤独感。
いろいろ悩み考えていた頃、泉と出逢って。
「仕事をとるか家庭をとるかっていうことではなくて、どちらも一緒のこととして、無理な割り切りをせずに暮らしていけないものかなぁ」
そんな思いにお互い共感というか、しみじみ納得というか。
とはいえ、なかなかすぐに自分を変えられるはずも無く(笑)
そのまま月日は過ぎましたが、涼の誕生を機に一転しました。
涼を育てるということ。
それは世話したり意図して何かを教えるということではないように思えています。
涼を見ていると、大部分は自分で育っているように見えます。
いつも人と過ごすなかで、感じ取ったり、真似したりすることで成長しているように見えます。
つい先日の食事の時、おもむろに「ごめん、マヨネーズ」といって、席を立って冷蔵庫に向かう涼。
びっくりして呆然としていた、妻と私。
減マヨネーズをがんばっている私が、我慢できなくなった瞬間の姿がそこにコピーされていました。
育てるということ。
彼に、どんな自分でつきあっていくか。
いえもっと言い換えれば、涼は、私ととどう過ごしていくか、で育てられてしまう。
もちろん私だけではなく、妻やほかのみなさん含めて。
涼を育てるということは、涼にはこうあって欲しいという姿に、まず私自身を育て直さなければいけないということかもしれません。
以前は寝る時間を削ってでも、仕事をしてました。
いまはちょっと違います。
寝る時間を削ってでも、家族やご近所さんや友人と過ごす時間をとるようにしています。
その過ごす時間が自分にとってとても大事ですし、自分を育て直してくれる環境そのものもあるように思います。
仕事時間は、もちろん確保しなければなりません。
結局、夜中も仮眠程度で仕事をする日が多いです。
でも、そのありかたが以前とはあきらかに違います。
それにしても、次の目標は、寝る時間もとれるようになること(笑)。
涼が保育園に行くようになるまで、もう一踏ん張りです。
ただ次の子が欲しいということになると、また同じ日々が来るのかと、ちょっと悩ましいところです。
話はちょっとかわりますが、最近、布を染めていると、布に色を育てていくような感覚になります。
どこか共通するところがあるのかもしれません。

エムスタジオ(新潟市江南区袋津1−3−4)
会期:2011年9月14日(水)〜21日(水)会期中無休
時間:午前11:00〜午後5:00
問い合わせ先 エムスタジオ 皆川徳志 TEL.090-2217-6397
EMU-ST(エムスタジオ)さんにて、初の夫婦二人展です。
いままで、妻と一緒のグループ展は数々あったのですが、二人だけは初です。
「いつかやりたいね」「そのときは黄色と橙色でやりたいね」などなど話をしていたことはありましたが、いろいろ考えるとなかなか踏み出せずにいました。
二人とも、子育てしながらの仕事・製作の大変さをしみじみ感じています。
とにかく時間がないのです!
二人のなかでも奪い合いです!
早く譲り合いにしたいものです(笑)
そんなせわしない日々、まっただ中の作品展です。
「仕事か家庭か、どちらをとるかだろ!」
そんな考えをチラチラもったまま過ごしていた20代〜30代半ば。
越前浜にきてからも、がむしゃらに仕事に向かい。
過ごす時間も仕事関係の人との付き合い以外、ほとんどない状態。
いつ死んでも悔いは無いって思えたくらい充実して没頭していた日々。
でも、仕事の合間、ちょっと立ち止まったふとした瞬間に襲ってくる空しさというか孤独感。
いろいろ悩み考えていた頃、泉と出逢って。
「仕事をとるか家庭をとるかっていうことではなくて、どちらも一緒のこととして、無理な割り切りをせずに暮らしていけないものかなぁ」
そんな思いにお互い共感というか、しみじみ納得というか。
とはいえ、なかなかすぐに自分を変えられるはずも無く(笑)
そのまま月日は過ぎましたが、涼の誕生を機に一転しました。
涼を育てるということ。
それは世話したり意図して何かを教えるということではないように思えています。
涼を見ていると、大部分は自分で育っているように見えます。
いつも人と過ごすなかで、感じ取ったり、真似したりすることで成長しているように見えます。
つい先日の食事の時、おもむろに「ごめん、マヨネーズ」といって、席を立って冷蔵庫に向かう涼。
びっくりして呆然としていた、妻と私。
減マヨネーズをがんばっている私が、我慢できなくなった瞬間の姿がそこにコピーされていました。
育てるということ。
彼に、どんな自分でつきあっていくか。
いえもっと言い換えれば、涼は、私ととどう過ごしていくか、で育てられてしまう。
もちろん私だけではなく、妻やほかのみなさん含めて。
涼を育てるということは、涼にはこうあって欲しいという姿に、まず私自身を育て直さなければいけないということかもしれません。
以前は寝る時間を削ってでも、仕事をしてました。
いまはちょっと違います。
寝る時間を削ってでも、家族やご近所さんや友人と過ごす時間をとるようにしています。
その過ごす時間が自分にとってとても大事ですし、自分を育て直してくれる環境そのものもあるように思います。
仕事時間は、もちろん確保しなければなりません。
結局、夜中も仮眠程度で仕事をする日が多いです。
でも、そのありかたが以前とはあきらかに違います。
それにしても、次の目標は、寝る時間もとれるようになること(笑)。
涼が保育園に行くようになるまで、もう一踏ん張りです。
ただ次の子が欲しいということになると、また同じ日々が来るのかと、ちょっと悩ましいところです。
話はちょっとかわりますが、最近、布を染めていると、布に色を育てていくような感覚になります。
どこか共通するところがあるのかもしれません。
2011年09月07日
藁におハウス
昨日のお昼、資材の買い出しと合わせて、忘れ物をとりに小鍛治屋さんに立ち寄り。
その足でいわむろやさんにて昼食を。
ちょうどそこで今日の染め体験ご予約の方とお会いしたので、ついでにいろいろ確認の打ち合せなど。
話はそのまま子育て話に盛り上がり。
先輩のお話はとても参考になります。
そして、気になっていた藁におハウスへ!
先々週末に、いわむろやさんにて染め体験をやっていたときにはまだ骨組み。
何になるのか興味津々でした。
とくに泉。
中に入ると、涼は大はしゃぎ。
壁際を何周まわったことやら。
泉はその丁寧な仕事にただただ感心を。
確かに外壁のパーツを吊っているロープの位置や、シュロ縄の巻き付けなども、きちんとしていて。
藁という素材を粗野に扱っていないところにも、きっと心地よさを受けるのかもしれなですね。
寝転がると、わらの香りと吹き抜けていく風がとっても心地いい。
ちょっと子どもの頃を思い出しました。
郷愁感も手伝って、やや現実逃避気味に。
ひとりだったら、きっと数時間は寝ていたと思います。
しばらく建っているそうですので、どこかで昼寝をしにいきたい。
そんな思いに駆られる藁におハウスでした。
仕事の合間、ちょっといいお昼休みでした。


その足でいわむろやさんにて昼食を。
ちょうどそこで今日の染め体験ご予約の方とお会いしたので、ついでにいろいろ確認の打ち合せなど。
話はそのまま子育て話に盛り上がり。
先輩のお話はとても参考になります。
そして、気になっていた藁におハウスへ!
先々週末に、いわむろやさんにて染め体験をやっていたときにはまだ骨組み。
何になるのか興味津々でした。
とくに泉。
中に入ると、涼は大はしゃぎ。
壁際を何周まわったことやら。
泉はその丁寧な仕事にただただ感心を。
確かに外壁のパーツを吊っているロープの位置や、シュロ縄の巻き付けなども、きちんとしていて。
藁という素材を粗野に扱っていないところにも、きっと心地よさを受けるのかもしれなですね。
寝転がると、わらの香りと吹き抜けていく風がとっても心地いい。
ちょっと子どもの頃を思い出しました。
郷愁感も手伝って、やや現実逃避気味に。
ひとりだったら、きっと数時間は寝ていたと思います。
しばらく建っているそうですので、どこかで昼寝をしにいきたい。
そんな思いに駆られる藁におハウスでした。
仕事の合間、ちょっといいお昼休みでした。